2013年3月31日日曜日

Bluetoothハンドオーバー対応ワイヤレススピーカーシステム「SRS-BTV5」を購入しました


特に興味はなかったんだけど、NEX-6を買った時のSony Storeのポイントが3月で有効期限切れになるので、他に欲しい物もなかったので買ったった

主な機能と特徴


  • NFCによるBluetoothのペアリング及び接続(BluetoothHandover)
  • Bluetoothワイヤレススピーカー
  • マルチペアリング
  • 有線スピーカー
  • リチウムイオン電池内蔵 microUSBによる充電
  • ちっちゃくて持ち運び容易
  • マイクを内蔵しているため、接続したまま通話可能

上の説明ではわかりにくい挙動

上に書いたことはスペックを見ればだいたい分かるけど、実際に動かさないと分からない挙動もあるので、こうやったらどうやって動くんだろ?って疑問に思ったことを実際にやってみた

Bluetooth接続中の有線接続

Bluetooth接続時に有線接続すると有線接続が優先される
しかし、Bluetoothでの接続は切れること無く、接続元でも音楽が再生されていないことを検知できない(接続元は通知されないため再生し続ける)
おそらく内部ではBluetoothの機能部分はそのままで、スピーカーへの接続がBluetoothから有線に切り替わっただけなんじゃないかと

充電中の挙動

充電中と非充電中で挙動は変わらない
通常通りBluetooth接続で音楽を再生出来る

Aと接続中にNFCでBと接続し切断

Aに接続が戻る

普段使い場合はこんな感じ?

外で聞いてた音楽を家の中でもそのまま聞くことをイメージ
  1. 家に帰るまでMDR-1RBTにiPod touchを接続し音楽を聞いてる
  2. 家に帰り、SRS-BTV5の電源を入れる
  3. iOSのミュージックアプリは、後から接続されたスピーカーに接続を自動で切り替えるようになっているため、iPod touchはSRS-BTV5に自動で接続後、SRS-BTV5から聞いていた音楽が再生される
  4. MDR-1RBTの電源を切っておしまい
なんか、NFCの活躍の機会はあんまりなさそうだなー

あ、ちなみにオーディオ用の有線ケーブルは付属されてません
充電用のmicroUSBケーブルは付属されています